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12月のタイトル もみの木 12月。街を歩けば、赤と緑で彩られたウィンドウ・ディスプレイやモミの木、またたくイルミネーションが目に飛び込んできます。クリスマスといえば、言わずと知れたイエス・キリストの降誕祭ですが、敬虔なクリスチャンではなくとも、この雰囲氣に包まれると心弾んでしまうという方も多いのではないでしょうか。
◆クリスマスの由来とは?
 実は、もともとクリスマスを祝う慣習とは、長く厳しい冬を乗り切るために北欧で行われていた「景氣づけ」の祭りに端を発しているそうです。そのルーツは紀元前までさかのぼるとか。キリスト教が広まる以前から、ヨーロッパでは12月25日は冬至とされていました。つまり、その日は太陽の光が最も弱くなる日と考えられており、太陽を励ますとともに人々を鼓舞するため、にぎやかに飲食する日だったというのです。
 この慣習が、後にキリスト教に取り入れられ、さらにサンタクロースの伝説と結びつき、今に見る「クリスマス」の形になったそう。国や教えは違っても、これから訪れる厳しい季節を無事に乗りきりたいと願う心は日本人も同じです。「クリスチャンでもないのに…」と目くじら立てずに、「幸せを願う日」として自由にクリスマスを楽しんでもよいのではと思います。
◆聖夜のケーキは特別
 さて、クリスマスイブの楽しみといえば、盛大に並べられたごちそうの数々。ろうそくに灯りをともして家族でテーブルを囲む時、しみじみあたたかい氣持ちがこみ上げてきます。そして、忘れてはならないのがクリスマスケーキ。実はこちらが「メインディッシュ」という方も多いのでは…?
ケーキ 今年のおすすめは「フルーツスコール」。パイ生地の上にたっぷりフルーツ!カスタードクリームと生クリームの絶妙なコラボレーションをお楽しみ下さい。

 クリスマスの朝、枕元にプレゼントを見つけると飛び上がるほどうれしかったものです。でも本当は、ケーキを食べたり笑いあったりして、大切な人たちと一緒に過ごす時間こそが、世界にひとつだけの素敵な贈りものなのかもしれません。

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